こんばんは☆
節分も明け、お雛様も出し、我が家は一気に年度末です‼
今年は長男が中学校に進学します。
初めての事ばかりで母も戸惑いながらの毎日。
長男も声変わりをしたり、急に毎朝自分で起きたり、宿題を計画的に進めたりと急成長。
きっと本人の中でも戸惑いと葛藤があるんでしょうね。
そんな気持ちも受け止められるくらいビックマミーになりたいものです (笑)
『楽しいが一番』 『楽しい事だけして生きよう』
みたいな言葉を見かけるとココロの中がざらつく。
楽しい事は大切で、私も楽しむことが大好きだし、
人生のエネルギー、活力にもなる。
ただ、楽しいが正解、楽しいが正義みたいな考え方にはモヤっとする。
人が生きていく中で感じる感情
喜怒哀楽はどれも必要な感情だと思う。
悲しいから深く考えることが出来るし
怒りがあるから守れるものもある。
しんどさや迷いがあるからこそ人は成熟していく。
楽しいだけの人生なんてたぶん」存在しない。
私の中では『楽しい』は砂糖に少し似ている。
適量なら、身体を動かすエネルギーになる。
疲れた時のご褒美にもなる。
でも、多すぎるとどうなるか。
甘さを求め続けて
もっと、もっと欲しくなる。
いつの間にか中毒になって
他の味を感じられなくなる。
楽しい事ばかり追いかけていると
苦しさや違和感を感じる力が鈍くなる気がする。
私は楽しいからやる。
楽しくないからやらない。
そんなシンプルな基準だけで生きたいわけじゃない。
楽しくなくても
大切だからやること。
今はしんどいけど、
未来につながるから選ぶこと。
そういう時間も
「生きている時間」だと思っている。
楽しさを、味わえる自分でいるために
ほかの感情も大切にしているだけ。
楽しいは万能薬じゃない。
でも、栄養素のひとつ。
だから、私は甘すぎない人生を選びたい。
ゆりか

